YDA138デジタルアンプキットリターンズ2016 Ver. 組み立て。

こんにちは!
サイト管理人のYosukeです。

 

ずーっと忙しかったのですが、今週ようやく落ち着いたので、半年前に購入したまま放置していた、

YDA138デジタルアンプキットリターンズ2016 Ver. を組み立てました。

 

 

 

 

このスピーカー譲ってくれない?

 

という友人、来週カフェをオープンするのでBGM用のスピーカーとして使いたいとの事。

 

Creative D100 という結構前に発売されたBluetoothスピーカーで、

なかなか可愛いデザインで、スマホからも簡単に接続できるし、電池でも動くのでバーベキューしたりの屋外でも活躍中。

しかも、割りといい音が鳴るお気に入りスピーカー。

 

なので、譲れないなぁ…、

 

 

ていうか…、

 

カフェだったらもう少しいいスピーカーを吟味したほうがいいんじゃない?

お洒落な内装で、コーヒーサーバーや食器に至ってはかなりこだわっていて、

 

ざっと云百万…?

 

けど、BGMに関しては「鳴ればいいんじゃない?」程度でしか考えていなかったみたい。

 

 

それなら!という事で、

このまえ壊したアクティブスピーカー(今はパッシブ)と、半年前に購入して放置していた、

YDA138デジタルアンプキットリターンズ2016 Ver. を組み立てて貸してあげる事にしました。

 

 

 

組み立て開始

寒くなって、乾燥してきたので、静電気に気をつけて作業を進めていかないといけませんね。

 

過去の記事で紹介しましたが、トラスコ中山(TRUSCO)のTCSB200は本当にオススメです。

 

去年は年明けあたりから入手しづらくなっていたので、必要な方はまとめ買いしておきましょう。

 

 

さて、このアンプキット、不親切な事にパーツだけパッケージされて、組み立てマニュアルが一切ありません

 

でも、全くもって心配なし!

 

素敵な事に、LIFE-LABO さんのブログで、組み立て手順が写真解説付きで公開されています。

 

普通に組み立てるなら、全ての人に是非目を通していただきたいです。

そのまま参考にさせていただき、おかげでサクッと組み立て完了!

 

ボリューム横に電源ON/OFFスイッチを付けようかと思い、

カップリングコンデンサ ELNA RBD BP 25V 2.7μF を1本倒しましたが、

やっぱり今回は完全ノーマルで作りました。

 

 

12V AC/DCアダプター制作

この、NFJさんのYDA138アンプは12V 1.5A以上推奨仕様なので、

 

あたりの商品を合わせて使用する事がセオリーですが、

ここはケチケチして、押入れにしまってある使っていないアダプターを使用する事にしました。

 

 

Buffaloのたぶんアクセスポイントかなんかのアダプターで、12V1Aのアダプターが見つかりました。

 

ボリュームをMAXにする程のスピーカー/シチュエーションを想定していないので、これを利用します。

 

でも、コネクタ形状が違う。

 

 

こんな時は、コネクタを根本から切って、2.1mm×5.5mmのDCプラグに付け替えます。

NFJさんでも販売されているので、こんな事もあろうかとついで買いしていました。

 

こんなのや、

 

 

 

 

こんなの。

 

 

 

今回は、後者のほうでしっかりはんだ付けする事にします。

 

 

テスターで極性のチェックを

その前に、テスターを使って電源アダプターの配線の極性を確認しておく事が重要です。

電源はまわりのチェックは、ワニ口クリップ等を使用して漏電や感電しないように絶対注意しましょう。

 

 

今回は12VのDC電源の電圧を調べたいので、テスターで(DCV)20Vの目盛りにセットしておき、

先程コネクターの先端を切った部分をクリップでつなぎ、アダプターをコンセントに差し込みます。

 

間違っても、DCA側に目盛りを合わせないよう注意して下さい。(漏電します)

 

画像で、「-11.12」と出ていますので、この場合、テスターの黒い配線でつながっているほうが

プラス側ということになる事がわかります。

 

これでチェック完了ですので、アダプターのコンセントを抜きます。

 

 

これを踏まえて、アダプター側とコネクター側の極性を合わせてはんだ付けします。

(プラスはプラスへ、マイナスはマイナスへ)

NFJさんのコネクター側の極性は、ケーブルに白のスジが入ったマーキングのほうがプラスになります。

 

一般的に、ケーブルの白いスジ側がプラスのようですが、極性は必ずチェックしましょう。

 

はんだ付けしたところを触って感電しないように、熱収縮チューブ等で保護して、

作業終了です。

 

 

熱収縮チューブは、はんだごてを近づけたり、なでたりしても収縮するので、

見た目を気になければ、わざわざヒートガンを用意しなくても利用する事ができます。

 

 

音出しと、まとめ

久しぶりに、ゆっくり楽しい時間を過ごせました。(嬉しすぎて泣きそうです)

 

音出しOKでしたが、耳で聞き取れる高周波ノイズが出ています。…スイッチングノイズかな?

まだ他の電源を試していませんので、キャパシタ(Little Susie)を挟んだり、

昔作ったアナログ電源などを使用して様子を見てみたいと思います。

 

パッシブ化した、Edifier R1000TCNから鳴る音質もちょっとイマイチなので、

NFJで最近発売されたスピーカーユニットで、スピーカーを制作してみようかな。

 

気高いカフェに流れるNFJサウンド…、それもある意味乙ですな。

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